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苦しくとも 心は晴れやかで
2007-12-27 Thu 17:50
20071227175055
出勤して 何時もの日常に戻りました
何も変わらない だけど確実に「何か」が違う日常
首が痛くて痛くて不自然な動きの自分に、笑いながらも「良かったね」と声掛けられる度、何故か泣きそうになって

夢のような 7年間待ち続けた 聖なる満月の一夜が終わりました

Opening SE ベートーベン ピアノ・ソナタ第14番「月光」から
Ending SE ピアノインスルメンタル「mother」「Desire」 そしてケイト・ブッシュの「嵐が丘」まで

泣いて叫んで笑って それこそ声が潰れるまで

この先こんなにも、揺さぶられて振り切れる事はないんじゃないかと云う位
それこそ動きを止めたら死んでしまうかのように
ただただ 彼らを好きになった時の 初期衝動のまま 求めるまま

愛おしい「あの場所」 狂おしい「時間」 大好きなファミリーとライヴで会う友人達 掛け替えのない5人

皆と、彼ら5人と、同じ時代に生まれてきた事、出逢えた事を 凄く凄く感謝しています

ホントにホントにありがとう

勤務先の関係上 通勤には東京ドーム脇を通らなければならず
8月の月蝕の日からずっと苦しくて苦しくて時に泣きそうになりながら 見上げてました

そして聖なる満月の一夜が開けた今日 ドームと満月を再び見上げました

涙が止まりませんでした
でも 7年前の喪失感や悲壮感 足元がなくなるような恐怖感はなかった

止まったかと思った7年前と何も変わらない これからずっと先も そして今も ずっとずっと

ありがとう

ありがとう

また「何時か 何処かの空の下で」誰1人欠ける事なく 5人と逢える事を...

ありがとう

大好きだよ

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